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初夏の秩父さんぽ2017 ~最終回 [散歩2017]

6月に秩父へぷち旅をして来たお話の最終回です。

☆-☆-☆-☆-☆

上長瀞から歩き、南桜通りの終わり辺りまで来ました。
そろそろ列車が来る時間なので、ちょいと1枚撮ってみることに。何が来るかな?

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▲普通 羽生行き(1540列車)
7500系の3連、秩父ジオパークトレインの7502編成です。

反対側からも来るので、もう1枚。

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▲普通 三峰口行き(33列車)
5000系の3連(5002編成)でした。

ふと足元を見ると、線路脇にはヒメジョオンがたくさん咲いてる!

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▲ヒメジョオン
白い花びらをした小さな花です。かわいいですよね~♪

さて、列車を見たので先へ進みましょう。5分ほど歩いて行くと岩畳に着きました。

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▲岩畳からの眺め
この辺りは、ゆったりとした流れで水深も結構ありそうです。

「ここでお弁当食べるのも気持ちいいだろうなぁ~」・・・なんてことを考えながら、しばらく岩に座って川の流れやカヌーで下っていく人たちを眺めてのんびりしました。

☆★☆★☆

岩畳から商店街を歩き、駅へ行きましょう。

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▲長瀞駅
この辺りの観光の拠点ということもあって、平日なのに観光客が結構います。

改札でフリーきっぷを見せてホームへ。

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▲カエルみっけ♪
駅でよく見かける"無事カエル"ってやつですね!

構内踏切を渡った先にある下りホームで列車を待っていると、先に上り列車が入って来ました。

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▲普通 羽生行き(1542列車)
5000系の3連(5003編成)でした。

5004編成は踏切事故で廃車されたようなので、この日は現役の5000系3本全てを見られたことになります。

少しして私が乗る下り列車が到着~。

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▲普通 三峰口行き(35列車)
7000系の3連(7001編成)でした。ちょっとシャッター切るの遅れたorz

この7000系電車は、もと東急8500系電車を改造したものです。私は一番後ろのデハ7001に乗りました。

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▲車内の様子(デハ7001)
ご覧の通り、乗客はほとんどいません。。

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▲天井では扇風機がぐーるぐる
冷房はあまり効いていませんでしたが、扇風機のおかげでそれなりに涼しく感じる。。

列車は長瀞から20分ほどで秩父に到着。駅の東側にある留置線には、ホッパ車をつないだ電気機関車が止まってるのみっけ!

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▲デキ503
今度来た時は、電気機関車が走るのを間近で見たいなぁ。。

そして私は隣の御花畑で下車し、徒歩で西武秩父へ。
レッドアローに乗って帰ろうかな~? と思っていましたが、次の特急までは1時間近くあったので、飯能へ先に着く各停で行くことに。

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▲各停 飯能行き(5046列車)
4000系の4連(4023編成)でした。

行きと同じくボックスシートに座って、のんびり正丸峠を越えて帰りました。

~・~・~・~・~

2017年6月の秩父ぷち旅。
3年ぶりにうなぎと天然かき氷を食べて、長瀞を散歩してリラックスして来ました。

秩父は自然がいっぱいで、何度行っても飽きません。草花や木々、川を見ながら歩くのはとても楽しかったです。また機会を作って出かけたいと思っています。


おしまい
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初夏の秩父さんぽ2017 ~長瀞散歩 [散歩2017]

6月に秩父へぷち旅をして来たお話。長瀞へ来ています。

☆-☆-☆-☆-☆

うなぎとかき氷を食べたので、少し歩きましょう。
上長瀞の踏切まで戻って来たところで、ちょうど警報機が鳴って遮断機が降りて通せんぼ。何が来るかな~?

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▲普通 羽生行き(1536列車)
7800系の2連(7802編成)でした。

7800系電車は前回、上長瀞まで乗ってきた7500系と同じように、東急8090系電車からの改造車です。ただしこちらは中間電動車を改造した2連となっています。

踏切を渡って上長瀞駅の前を通り、そのまま道を進んで川の方へ向かいます。

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▲カエルの看板(?)みつけたケロ♪
ゴミをすてないでネ。おねがいケロ。

以前は道路からけもの道(というほどでもないが)のような所を下りていたのですが、ちゃんと通路が整備されていました。3年の間に色々と変わるもんだなぁ。。

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▲モミジ
新緑が美しい。。

モミジを眺めながら進み、河原へ。

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▲川の流れがとっても涼しげです

こうして自然に包まれていると・・・つらいこともかなしいことも、この緑の木々に薄められて、川の流れに運ばれて、やがて空へ消えていくような。。そんな感じがしてきます。

わたしはここでしばらく何も考えず、ただ水の流れを見つめていました。


川を眺めていると、遠くからつりかけの唸りが聞こえてきました。鉄橋を見ると、ゆっくりと貨物列車が渡って行きます。

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▲秩父鉄道名物(?)1000t鉱石列車だ♪
牽引しているのは、デキ100形のようです。

この写真のホッパ車はカラですが、影森で石灰石を満載すると20両の貨車の重さがちょうど1000tになります。
それをたった1両の電気機関車で牽引していく姿は、やっぱりカッコいい(≧ω≦)!

そして貨物列車が行ったあと振り返り、川の下流方を眺めると・・・

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▲まるで夏のような日差しが照り付けます
ちょっと暑いから、そろそろ行きましょうか。

☆★☆★☆

河原から道へ戻り、月の石もみじ公園へ。

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▲藤棚
既にこんな風にたくさんの実がなっていました

ここの藤、一度咲いているのを見てみたいと思いつつ、まだ実現していません。きっときれいだろうなぁ。。


月の石もみじ公園には、その名の通りモミジの木があちこちにあります。

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▲見上げるとモミジの葉
太陽の光に透かされています。ああ、なんてきれいなんだろう。。

紅葉のシーズンになると、ここはライトアップされたりして賑わいますが・・・うちは誰も見向きもしない今の季節の緑のモミジも大好き。しばらく上を見て空とモミジを眺めていました。


月の石もみじ公園を出て歩いて行くと、やがて南桜通りに入ります。

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▲南桜通り
桜のトンネルです。

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▲レトロな通学路の標識がいい味出しています

今はご覧の通り緑ですが、花の時期にはピンクのトンネルになっていることでしょうね!


最終回へつづく
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初夏の秩父さんぽ2017 ~おやつは天然かき氷! [散歩2017]

6月に秩父へぷち旅をして来たお話のつづきです。

☆-☆-☆-☆-☆

美味しいうなぎを食べたあとは、皆野駅へ。。

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▲線路は続くよどこまでも
構内踏切から親鼻方を望む。線路の油のにおいが旅情を掻き立てます。

2番ホームで待っていると、やがて列車が入って来ました。

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▲普通 羽生行き(1534列車)
7500系の3連(7503編成)でした。

この7500系電車は、もと東急8090系電車を改造したものです。東急線で乗っていた方は、懐かしく感じるかも知れませんね!

私は一番後ろのデハ7503に乗車。後方の窓から展望しながら進みます。

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▲運転台の様子(デハ7503)
ご覧の通り、マスコンは両手操作のワンハンドルタイプです。

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▲乗務員室内にあるプレート
バッド社とのライセンスのもと、東急車輛で製造されたことが記されています。

親鼻を出ると左へ大きくカーブしたあと、速度を落としながら荒川を渡ります。

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▲荒川橋梁とそこからの眺め
木々の緑と川の流れ・・・いいね~♪

荒川を渡るとすぐに上長瀞に到着しました。ここで降ります。

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▲乗ってきた列車を見送ります
2駅4分の短い旅でした。

~・~・~・~・~

さて、うなぎのあとはかき氷を食べましょう!
駅を出て踏切を渡り、徒歩数分で到着です。

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▲阿左美冷蔵
天然氷で有名なお店です。旗が涼しげですね!

阿左美冷蔵はとても人気があって、土休日はものすごく混み合います。でも今日は平日。メニューを選んだあと待ち時間ゼロで店内へ。

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▲店内の様子
独特のセンスで飾られた店内にはジャズが流れていました。

今まで何度も来ていますが、いつも外の席で食べていたので、お店の建物の中に入ったのは初めて。少しして注文のかき氷が出てきました。

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▲秘伝みつ付き抹茶あん
てんこ盛りです♪

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▲まずは秘伝の蜜をかけて・・・

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▲抹茶あんと一緒にいただきます!
うまーい(≧▽≦)♪

天然氷のかき氷、まるで雪を食べているようなふわふわぁ・・・とした食感でめっちゃおいしい。。
一気にかき込むとアイスクリーム頭痛を起こしますので、ゆっくり味わって食べました。

この夏秩父(長瀞)へお越しの際は、ぜひ食べてみてください!


"長瀞散歩"につづく
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初夏の秩父さんぽ2017 ~うなぎを食べに行こう! [散歩2017]

6月に秩父へぷち旅をして来たお話のつづきです。西武秩父へやってきました。

☆-☆-☆-☆-☆

改札を出て左へ歩いて行くと、駅に隣接して新しくできた温泉施設(祭の湯)があります。でも、この日は施設トラブルにより休業中。。
今日は温泉が目的ではないので、そこを通り過ぎて坂を下り、踏切を渡った先にある秩父鉄道の御花畑駅へ向かいます。

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▲御花畑駅
副駅名として"芝桜駅"が付けられています。

既に上り列車の改札が行われていたので、フリーきっぷを見せてホームへ。少ししたら列車が入って来ました。

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▲普通 熊谷行き(30列車)
5000系の3連(5001編成)でした。

この5000系電車は、もと都営三田線を走っていた6000形電車を改造したものです。新製から45年経っていますが、今もこうして現役で走っています。

電車に揺られること20分ほどで皆野に着きました。ここで降ります。

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▲構内踏切から南方を望む
線路の向こうに見えるのは武甲山。ここからの眺め、好きなんだよね~。

改札できっぷを見せて外へ。フリー区間なので、乗降自由で便利です。

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▲皆野駅
秩父鉄道によくあるタイプの駅舎です。レトロな感じでこれもまた好き。

昭和の雰囲気が今も色濃く残る秩父鉄道。何度乗りに来ても飽きないし楽しいな。。

~・~・~・~・~

さて、時刻は11時半を過ぎました。ここへやって来たのはうなぎを食べるためなのです。
おなかも減ったことですし、駅を出てすぐの所にあるこちらへ行きましょう!

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▲坂本屋
私のお気に入りのお店。3年ぶりに来ました!

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▲店先のいけす(?)
この中にうなぎが入っているのかな?

早速店内へ。お客さんはまだ居ないようです。

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▲店内の様子
一番奥の席から入口の方を向いて座りました。

席に着き、うな重を注文しました。
こちらでは注文を受けてからうなぎを捌くので、出来上がりまで少々時間がかかります。スマホでついったのTLでも眺めながらのんびり待ちましょう。

本日のうなぎは、鹿児島県産の活うなぎだそうです。少しすると、うなぎを焼くいい匂いが・・・あーおなかすいたぁ。。

やがて注文から20分ちょいで―――――

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▲うな重(上)きたー!
やわらかくて、めっちゃうまー(≧ω≦)ーい♪

この他に肝吸い・御新香が付いて2800円(3年前と変わらず)。とってもリーズナブルな価格ですよね!
美味しいものを食べると、めっちゃ元気が出ます♪ ああ、秩父に来てよかったぁ。。


"おやつは天然かき氷!"につづく
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初夏の秩父さんぽ2017 ~西武線で秩父へ [散歩2017]

6月に秩父へぷち旅をして来たお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

6月上旬のまだ梅雨入りしていないある日にふと思い立ち、秩父へぶらぶらしに行くことにしました。

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▲お得なフリーきっぷを買って出発です!
秩父は3年ぶり。ひさしぶりでわくわくするわぁ~(≧ω≦)

まずは西武池袋線で飯能へ。乗ってた列車が途中の小手指止まりだったので、こちらに乗り換えます。

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▲急行 飯能行き(2119列車)
新2000系の2+8連(2461編成+2089編成)でした。

この日は平日ということもあり、下りの列車はガラガラ。座ってのんびり行きましょう。

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▲誰も乗ってなくて貸切状態♪
普段ラッシュで通勤してると、これは既に非日常の世界。一番先頭のクモハ2461にて。

☆★☆★☆

小手指から18分で終点の飯能に到着しました。対面乗り換えで停車中のこちらに乗り換えます。

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▲各停 西武秩父行き(5021列車)
4000系の4連(4015編成)でした。

西武4000系電車は片側2ドアで、ドア付近はロングシート、それ以外はボックスシートになっています。

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▲4000系の座席(クハ4016)

うちはこの4000系のボックスシートが大好き。これに座って正丸峠を越えて行くと、旅してるってすごく感じるのよね。。

後ろから2両目のモハ4116中ほどの空いていた席に座り、出発を待ちます。

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▲お茶を買ってスタンバイOK!

このあともう1本池袋からの急行列車が到着し、そこから乗り換えるお客さんを待ってから飯能を出発しました。

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▲梅雨入り前の晴天です
高麗~武蔵横手にて。新緑と青空がいい感じ~!

武蔵横手を出ると、東吾野・吾野の順に停車して行きます。

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▲高麗川を何度も渡ります
東吾野~吾野(第9高麗川橋梁)にて。水の流れが涼しげですね♪

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▲ただいま吾野に停車中。。
ここまで西武池袋線、そしてここから西武秩父線です。

飯能から先はごく一部を除いて単線なので・・・

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▲西吾野で上り列車と交換
こんな風に、所々の駅で対向列車との交換待ちがあります。

この列車交換待ちも、のんびりした各駅停車の旅という情緒があってよろしい(^ ^ )

☆★☆★☆

西吾野の隣、正丸を出ると西武線最長の正丸トンネル(4811m)に入り、正丸峠を越えます。トンネルを出た先、秩父の天気はどうかな~?

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▲変わらずよく晴れてる!
秩父のシンボル、武甲山がよく見えます♪
やっぱり武甲山を見ると、秩父へ来たなぁって実感しますね!

そして、横瀬駅の隣にある横瀬車両基地では・・・

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▲2000系 モハ2116が解体中。。
ああ、やっぱり車両が解体されているのを見るのは切ない。。

モハ2116がつながっていた2000系2015編成は西武新宿線を中心に走っていましたが、今年の3月下旬にここ横瀬へ送られてきました。

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▲現役だった頃の2015編成(2011年9月撮影)
新製から約39年で廃車。長い間おつかれさまと言ってあげたいです。

さて、話が少しそれてしまいましたが、乗ってきた列車は飯能から46分で終点の西武秩父に到着しました。

西武秩父駅、3年ぶりに来たらあちこちがきれいになっていて、改札へ向かう途中の通路からも武甲山を眺めることができるようになっていました。

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▲西武秩父駅から南方を望む
なかなかいい眺めだ!


次回、秩父鉄道に乗ります。("うなぎを食べに行こう!"につづく)
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