So-net無料ブログ作成

梅雨の秩父さんぽ2017 ~最終回 [散歩2017]

6月の秩父ぶらぶら旅、最終回です。

☆-☆-☆-☆-☆

終点の三峰口まで来ました。写真を撮りながら駅の周りをぶらぶら。
zeniaoi.JPG
▲花を見ながらてくてく歩くよ♪
ゼニアオイが咲いています。

駅前の建物の軒先では・・・

swallow.jpg
▲ツバメの巣
ヒナがちょこんと顔を出していますね!見えるかな~?

辺りで歩いている人は誰も居ません。駅前の道路も時折バスやタクシーが通るのみで、静かなものです。
せっかくなので、線路の反対側にある車両公園へ行ってみることにしました。

caution_bee.JPG
▲ハチ注意
そうねー。ハチが巣を作っていても不思議じゃないよね。(・∀・;)

ハチ注意看板を過ぎて、踏切を渡ります。

mitumine_crsvw.JPG
▲三峰口No.1踏切から上り方を望む
57kmの距離標がありますが、これは熊谷からの距離ですかね?

前に来た時は、駅構内に列車が何本か留置されていたのですが・・・この日のこの時間帯は留置車両ゼロ。時代の変化を実感すると共に、寂しさも感じます。。

mitumine_crsvw2.JPG
▲三峰口No.1踏切から下り方を望む
かつてはこの先にある鉱業所まで線路が延びていましたが、現在は入れ換え用の線路が少し残るのみです。

展示している貨車を眺めながら先へ進みます。

roubai.JPG
▲ロウバイの実
触ってみたらベトベトしてました(>_<)!

車両公園にはSLの方向転換をする転車台があって、その近くにはかつて秩父鉄道を走っていたクハニ29とデハ107が展示してあります。

tcf29.JPG
▲クハニ29
もう、かなりボロボロです。。

10年くらい前までは車体もまだきれいで、車内も見学できたんですけどね。

tcf29is.JPG
▲クハニ29車内の様子(2006年10月撮影)
この1年後くらいに再塗装されて、車内は立ち入り禁止になったと聞きます。

tcf29_2.jpg
▲クハニ29+デハ107(2007年9月撮影)
再塗装後の様子。

あれから10年、雨ざらしだとここまで腐食してしまうんだね。。
屋根には防水シートが掛けられていますが、ご覧の通り危険な状態です。つながっているデハ107と共に、このまま朽ちていく運命なのか・・・。

☆★☆★☆

三峰口駅へ戻って来ました。今日の予定は全て終えましたので、あとは帰るだけです。

1546re.jpg
▲各停 羽生行き(1546列車)
7500系の3連(7501編成)でした。これに乗って御花畑へ。

3両編成の車内には、各車両に1~3名ほどの乗客が居るのみでガラガラです。
途中で学校帰りの小学生が乗って来ましたが、ランドセルにクマ除けの鈴を付けていました。確かに白久の駅にもクマが出るってあったもんなぁ。

うちは真ん中のデハ7601に乗り、車窓を眺めながら行きます。

okuchichibu_ps.jpg
▲そば畑の向こうに奥秩父変電所を望む
武州中川~浦山口にて。

mt_bukou2.JPG
▲武甲山もよく見えます!
影森~御花畑にて。今日はホントによく晴れましたね! 日焼けが・・・(^ ^;)

そして三峰口から約20分で御花畑に着きました。

1546re_2.jpg
▲改札の外で列車を見送ります

ここまでで秩父鉄道の旅はおしまいです。西武秩父からはレッドアローに乗って帰りました。

36re.jpg
▲特急ちちぶ36号 池袋行き(36列車)
10000系の7連(10109編成)でした。これで一気に東京へ。。

~・~・~・~・~

梅雨の季節の秩父さんぽ。今回は駅めぐりを中心にしましたが、美味しいそばも食べることができましたし、のんびりと過ごすことができました。
押手沢橋梁を外から見てみたいですし、また機会があれば出かけたいと思っています。


★おまけ★
帰りの列車は、途中の正丸トンネル内にある信号場で列車交換のために停車しました。

syomaru_sig.jpg
▲正丸トンネル信号場
今まで何度も通っていたけど、こんな説明があったとは知らなかった!


おしまい
nice!(7)  コメント(4) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。