So-net無料ブログ作成

北海道出張記 ~予備日はビール工場へ [旅2017]

北海道へ出張してきたお話。ようやくお仕事が終わりました。

☆-☆-☆-☆-☆

おはようございます。

rmvw1116.jpg
▲窓を開けて冷たい風で目を覚まそう
雲はやや多いですが、晴れていますね。

今日は予備日。作業が遅延した場合はお仕事でしたが、順調に終わったのでお休みです。いつものように、レストランで朝ごはん。

breakfast1116.jpg
▲けさのお味噌汁
シメジのお味噌汁は、こちらへ来て3回目くらいかな?

せっかくのお休みなので、先輩と相談して近くにあるビール工場へ行くことにしました。
電話して見学を予約。車で行くと試飲できないので、千歳駅前から出ている無料の送迎バスに乗って行きます。

15分ほどで、工場に到着~。

kirin_fc.jpg
▲キリンビール北海道千歳工場
ここを見学しまーす♪

受付を済ませてバスに乗り、工場内の建物へ。
ビールの原料というと、大麦とホップを思い浮かべますが、最初にそれらを手に取って見たり匂いを嗅いだりできます。

barley.jpg

hop.jpg
▲大麦とホップ
麦の味とホップの独特な香りを体験しました。

続いてビールつくりの工程の説明へ。先日見に行ったウイスキーと同様に砕いた麦芽に温水を加えて糖化させて、ろ過が行われます。

touka_roka.jpg
▲糖化・ろ過・煮沸
ろ過された麦汁は、ホップを加えて煮沸されます。

麦汁をろ過する時、最初にとれるものが"一番搾り麦汁"です。

1ban_2ban.jpg
▲一番搾り麦汁と、二番絞り麦汁
色も違いますが、味も大きく違いました。

一番搾り麦汁は、二番絞りに比べて甘みがとても濃いです。これがビールになるとは思えないような、あま~い味がしました。

hakkou.jpg
▲発酵タンク
煮沸された麦汁は、冷やされた後に酵母を加えて低温発酵されます。

そして1~2か月ほど低温で熟成され、パッケージングされて出荷されて行くのでした。

☆★☆★☆

ビールの製造工程を見学した後は、お楽しみの試飲です。
キリンの主力商品である"一番搾り"の<生>、<黒生>、<プレミアム>を試飲できます。

tasting.jpg
▲試飲
3杯飲むと、結構気分良くなる(笑)

わたし、黒ビールはあまり好きではないのですが、この黒生は美味しかったです。
また、グラスに注いだ時の上手な泡の作り方も教えてもらいました!

awa.jpg
▲泡、モリモリ
ビールには、この泡が大事なのだそうな。

ビールを注ぐとき、できるだけ泡が立たないようにしてたけど・・・泡は大切なんですね。

~・~・~・~・~

工場を後にして、最寄りの長都駅へ。

osatsu_sta.jpg
▲長都駅
無人駅です。割とシンプルな感じ?

待合室で列車を持ちますが、ヒマなので通過する列車を見てよっと。

osatsu_fm.jpg
▲ホームの様子
駅は2面2線で、時刻表を見ると日中帯は1時間に2~3本の列車が停まるようでした。

近くの踏切が鳴り始めました。何が来るかな~?

3097re.jpg
▲あ! DF-200だ!
札幌貨物ターミナルへ行き来する貨物列車も通過して行きます。

快速エアポートもここには止まらないので、通過する分を含めると結構頻繁に列車の往来があるという印象です。

やがて札幌方面行き列車が到着~。

1771m.jpg
▲普通 手稲行き(1771M列車)
733系の3連(B-112編成)でした。これに乗って次の目的地へ。

私たちは、いちばん後ろのクハ733-112に乗車。車内はロングシートでお客さんの姿はまばらでした。


"ビール工場ハシゴ"へつづく。
nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行