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北海道出張記 ~最終回 [旅2017]

2017年11月に北海道へ出張してきたお話も、いよいよ最終回です。

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おはようございます。いつものように朝6時起床! 気温は-5℃と冷え込んでいます。

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▲みそ汁
これを食べるのも最後だなぁ。。

日替わりみそ汁は、楽しみの一つでした。

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▲この景色も見納め
計11日間滞在した部屋を後にするのは、ちょっと寂しい気もしてきます。

今日は移動日です。飛行機は午後の便なので、それまでどこかを観光したいところ。
近くのポテトチップス工場に行こうかと思いましたが、ちょうどこの日は工場見学がお休み。じゃあ、醤油工場があるのでそちらへ行ってみるか・・・ということになりました。

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荷物をまとめてチェックアウトし、車で15分ほどのところにある醤油工場へ。

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▲北海道キッコーマン
千歳は本当に工場がいっぱいあるね~♪

キッコーマンといえば千葉県の野田市が有名ですが、ここ北海道キッコーマンは道内へ出荷される製品を中心に製造しているそうです。

受付を済ませて工場内へ。まずは原料から。

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▲醤油の原料
左から食塩・小麦・大豆

まず大豆を水に浸したあと蒸し、小麦を炒って砕いたものと混ぜると共に麹菌を加えてしょうゆ麹を作ります(製麹)。

次に食塩水を加えて仕込んでもろみを作り、仕込みタンクで発酵・熟成が行われて数か月後、熟成したもろみを布でくるんで圧搾機にかけて醤油を搾り出します

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▲熟成した"もろみ"

これを布でくるんで圧搾すると生しょうゆがとれて、布にはしょうゆ粕が残ります。

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▲しょうゆ粕
家畜の飼料や紙の原料に使われているそうです。

生しょうゆはタンクに入れて3~4日間置き、油や澱を分離させてから加熱して仕上げて出来上がります。

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▲記念品
醤油をいただきました♪

醤油工場見学、知らないことが多くて想像していたよりも面白かったです。

~・~・~・~・~

醤油工場を出た後、アウトレットモールで買い物をしてからレンタカーを返却し、空港へ。

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▲自動手荷物預け機
チェックイン後、ここで荷物を預けました。待ち時間無しで快適♪

身軽になったら昼食です。色々とありましたが、歩いているうちに国内線ターミナルビル3Fで、こんなお店を見つけました。

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▲味噌キッチン
なぬ? 90分飲み放題!? 空港で飲めるなんてサイコーじゃないか!

あとは飛行機乗って帰るだけだし、最後に一杯やろう! ということで、ここに決定。

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▲サッポロクラシック飲むよー♪
北海道を飛び立つ前に、もう一度飲むっ!

1時間ほど飲み食いして大満足。ほろ酔い気分でセキュリティチェックを通り、搭乗待合室へ。

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▲これに乗るようです
ANA68 東京行き。機材はB777-200(JA713A)。

順調に準備が終わり、機内への案内が始まりました。

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▲機内へ・・・
さらば北海道。今度は観光で来たいぞー

ANA68便は定刻通りRunway 01Lから新千歳空港を飛び立ちました。
シートベルトサインが消えてから1度トイレに行き、席へ戻った後から爆睡して記憶が無い(笑)

その後、飛行機は順調に飛行し、羽田のRunway 34Rへ着陸。手荷物を受け取って先輩と別れ、空港からはリムジンバスに乗って帰りました。

~・~・~・~・~

約2週間に渡る北海道出張。寒かったですがおおむね天気にも恵まれ、屋外での作業もほぼ予定通り進めることができたのは良かったです。また、初めて訪れたニセコや余市・小樽など、オフの日も有意義に過ごすことができました。

あちこちで作業しましたが、中でも支笏湖の美笛キャンプ場から見た景色は、とても印象に残っています。今回のような長期出張は滅多にありませんが、貴重な経験ができて良かったです。


おしまい
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