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銚子の旅2014夏 ~最終回 [旅2014]

千葉県の銚子へ行き、銚子電鉄に乗ってぶらぶらしてきた話の最終回です。

☆-☆-☆-☆-☆

外川から列車で1駅、犬吠へ戻って来ました。

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▲銚子行き(20列車)を駅員さんと見送ります
またあとで乗るからね~♪

ラッキーなことに、先ほどまで降っていた雨は止んでいます。歩き回るには今がチャンス!・・・と、その前に駅を1枚。

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▲犬吠駅
昔は廃車体を利用した電車レストラン(カフェでしたっけ?)がありましたが、今はそれも無くなり駅前が広くなりました。

空は暗いですけれど、雨が止んでいる間に灯台を見に行きましょう! ちょいと早足で歩いていきます。

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▲県道254号
ここも10年位前は歩道が無かったのですが、今はご覧の通り歩きやすくなりました。

県道から右に曲がると、海と鉄塔が見えてきます。

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▲犬吠埼灯台が見えてきました!
右の鉄塔は、犬吠埼ディファレンシャルGPS局(295kHz・75W)の送信アンテナです。高さ約50mあるそうな。

そして駅から10分ほどで灯台に到着。

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▲犬吠埼灯台
イギリスのリチャード・ヘンリー・ブラントン設計により1874年に完成した、初の国産レンガによる灯台。
高さは約31mあって、国の登録有形文化財にもなっています。

この灯台は参観灯台なので、中に入れます。でも、今日は風が強いので、登るのは止めておきました。

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▲犬吠埼から太平洋を望む
晴れていれば、とても美しい眺めが楽しめますが・・・今日はどんよりと曇った空と海。

売店でお土産を買って、しばらく海を眺めてのんびりしてから駅へ戻りました。

☆★☆★☆

予定よりも早く駅に着いたので、下り列車に乗ることに。駅に着くと、先ほどまで止んでいた雨が再び降り始めました。

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▲外川行き(21列車)
"緑のトンネル"を抜けて、みどり色の列車が坂を上って来ます。

外川では既に十分写真を撮ったので、車内で待機。折り返し銚子行き22列車に乗って約20分、銚子に戻って来ました。

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▲外川行きが銚子を出て行きます
今日の"旅のお供"となった2000形電車を見送って、銚子電鉄のりばを後にしました。

~・~・~・~・~

既に1番ホームには特急列車が停まっていたので、階段を渡ってそちらへ。

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▲特急しおさい12号 東京行き(1012M列車)
E257系の5連(NB-13編成)。グリーン車の無しのモノクラスです。車内販売もありません。

しおさい12号は定時で銚子を発車しました。指定席はうちの乗っている2号車のみですが、空いています。

横芝で特急しおさい7号と交換し、千葉県内を西へ。
自由席は途中から混み合ってきたようで、座席に荷物を置いたり、少人数で座席を向かい合わせにしないよう案内放送がされていました。

☆★☆★☆

途中ウトウトしているうちに、佐倉を発車。
110km/h程度までしか出さなかった行きとは違い、佐倉からは直線で120km/hまで出しています。これは千葉から先、いい走りが期待できそう。。

そして列車は千葉に停車。
周りはビルがいっぱいで、すっかり都会へ戻ってきたという感じです。乗降が済むとすぐに出発。快速線を飛ばしていきます。

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▲緩行線の列車をゴボウ抜き!
船橋~市川にて。既に雨は上がりました。

更に加速して行き・・・

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▲速度130km/h きた━━(≧▽≦)━━ !!!!
同じく船橋~市川にて。やっぱ特急はこうでなくっちゃ!

列車は市川を通過。江戸川を渡って東京都に入りました。
速く走り過ぎたのでしょうか? 速度を落として新小岩を通過し、中川・荒川を渡ります。

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▲荒川
大きな川を渡ると、「東京へ帰ってきた(あるいは帰ってきてしまった)」 という気分になりますね。。

錦糸町を出て両国付近から地下へ入り、特急しおさい号は終点東京に定時で到着しました。

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▲特急しおさい12号、東京到着
銚子から1時間46分。特急らしい、いい走りでした!

このあと山手線に乗り換えて帰りました。東京で地上へ出てきたら、外は日が差していました。

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▲家に着く頃に晴れてきた!
この青空が、あと半日早く欲しかったナ。。

~・~・~・~・~

銚子の旅2014夏。
天気はあいにくの雨でしたが、雨雲の動きを見ながら行動したので、うまいこと車庫見学や犬吠埼灯台では雨を避けることができました。

6年前に来た時はバスツアー客の大量乗車で銚子電鉄が通勤ラッシュ並みの混雑になっていましたが、今回は日曜日なのにバスツアー客は犬吠埼で見かけたものの、銚電では遭遇しませんでした。
たぶん、国道126号沿いに"銚子電鉄ぬれ煎餅駅"(ぬれ煎餅の販売所。鉄道の駅ではありません)が新しくできたので、ツアー客はそちらへ行っているのかも知れませんね。

以前に比べて大幅に減便されてしまい、大丈夫かなと心配していましたが・・・銚子電鉄の魅力である素朴さは以前のままでした。

食べ物も美味しかったですし、また出かけたいと思います。


おしまい
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銚子の旅2014夏 ~終点 外川へ [旅2014]

千葉県の銚子へ行ってきたお話のつづき。銚子電鉄に乗ってぶらぶらしています。

☆-☆-☆-☆-☆

仲ノ町での車庫見学を終えて、駅に戻って来ました。

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▲外川行きに乗りま~す♪
今度は一気に終点まで行きますよー。

再び雨が降ってきました。前面の窓ガラスは水滴がいっぱい付いていて、前がほとんど見えません。
なので、今回は前面展望は無しですが、大体↓こんな感じの所を走って行きます。

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▲観音踏切から本銚子方を望む
軌道敷内に草いっぱい。そして緑のトンネルが。。

速度は30km/hくらいでしょうか。緑のトンネルを通ると線路脇の草木が窓にパシパシと当たります。

笠上黒生では列車の交換はありませんが、通票の受け渡しが行われてから発車しました。列車はゆっくりと進み、西海鹿島に停車。

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▲西海鹿島停車中。。
ホームに草いっぱい。

出発に手間取っているのでどうしたのかと思ったら、デハ2001のドアの調子が悪いようです。
何かに引っかかって自動で閉まらず、その度に乗務員が走って行って手でドアを閉めていました。やはり2000形も中古の中古ですし、かなりガタがきている感じ。。

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▲畑の中を進む
西海鹿島~海鹿島にて。

西海鹿島を出ると、すぐ海鹿島に着きました。

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▲海鹿島停車中
ピンク色の芙蓉の花がきれいに咲いていますね!

列車は海鹿島を発車。畑の中を車体を左右に揺らしながら進んで行きます。

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▲再び畑を行く
海鹿島~君ヶ浜にて。前に来たときは、この辺はキャベツ畑だったかな。

上の写真で、矢印の部分に何があるのかというと・・・

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▲犬吠埼灯台がチラっと見えます
雨降っていて、ちょっと見づらいですね。。

☆★☆★☆

犬吠でお客さんの8割ぐらいが降りて行き、ガラガラになった列車は終点の外川に到着しました。

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▲外川に到着
仲ノ町から17分、銚子からだと20分くらいです。なかなか素朴な駅です。

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▲待合室の様子

駅近くに漁港がありますが、また雨が強くなってきたので見に行くのはヤメ。待合室や近くの列車を見て折り返しまでの時間を過ごします。

外川は1面1線+側線1の駅です。機回し用のY線に車両が留置されていたので、それを見て来ました。

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▲デハ801
もと伊予鉄道100系モハ106です。1950年製造。

6年前に来た時には、この車両に乗ったのですが・・・かなりボロボロになってるし。。
現在はご覧の通り屋根に台が取り付けられていて、架線点検車として使われているっぽいです。

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▲待合室から
改札口の向こうにクハ2501が見えます。

そろそろ発車時刻です。みどり色の電車に乗って、次は犬吠へ向かいます。


最終回につづく。
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銚子の旅2014夏 ~仲ノ町車庫見学 [旅2014]

9月上旬に千葉県の銚子へ行ってきたお話のつづき。銚子電鉄に乗ってぶらぶらしています。

☆-☆-☆-☆-☆

お昼ごはんを食べて、観音駅へ戻って来ました。この駅は"たい焼き"が有名です。

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▲たい焼き
銚子電鉄直営のたい焼き屋さん。さっき食べたばかりなのに買っちゃったよ(≧ω≦)!

たい焼きは1個130円。前来たときは90円だったので、値上げしたようです。少しですが売り上げに貢献~。


駅で待つこと数分、列車が来ました。
6年前に来た時は昼間も2本の列車が運転されていて、途中の笠上黒生で上下列車の交換が行われていましたが、現在は大幅に減便されて昼間は1本の列車が線内を往復するようになっています。

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▲銚子行き(18列車)
先ほどと同じ2001編成です。

ということで今日は、このみどり色の電車に乗って移動することになります。

~・~・~・~・~

観音から電車に乗り、隣の仲ノ町で下車しました。

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▲仲ノ町駅
1面1線の他、この写真では見えませんが左側に側線があります。


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▲駅舎と待合室内の様子
銚子電鉄の前身である、銚子遊覧鉄道時代に建てられた駅舎・・・だそうです。

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▲ホームには小さなキンギョ池もあるよ!
そういえば昔、駅で水草も売ってたなぁ。

☆★☆★☆

ここには銚子電鉄の本社と車庫があって、窓口に申し出ると車庫を見学することが出来ます。
雨もポツポツ程度に弱まりましたし、入場券を購入して車庫見学をすることにしました。

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▲仲ノ町駅入場券
2種類ありましたが、うちはデキ3の印刷されたこれにしました。

では早速車庫見学へGo! まずは側線に留置されていたこちらから。

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▲デハ1001
もと営団地下鉄2000形電車の改造車。現在は銀座線カラーになっています。
車体にある"2046"は、営団地下鉄時代の車両番号です。1960年製造。

踏切を渡って車庫内へ。

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▲デハ1002
こちらも営団地下鉄2000形の改造車。"2040"は営団地下鉄時代の車両番号です。
丸ノ内線方南町支線を走っていた頃の塗色になっています。1959年製造。

また、銚子電鉄では今日運転されている2000形をもう1本伊予鉄道から譲り受けています。その車両が車庫にありました。

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▲デハ2002
もと京王帝都電鉄2010系デハ2069→伊予鉄道800系モハ823です。1962年製造。
(2014年1月の脱線事故により運用離脱中。。)

こんな感じで銚子電鉄では、製造から50年以上経過した車両が今も現役です。

あともう一つ。マスコット的存在の、これを忘れてはイケマセン!

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▲デキ3
入場券にもデザインされていた、小さな電気機関車。1922年製造。

デキ3は、銚子電鉄が1941年に日本鉄道自動車から購入した、ドイツ・アルゲマイネ社製の機関車です。
宇部の沖ノ山炭坑からここへ移り、主にヤマサ醤油への原料運搬に使われていたそうです。

写真を撮っていて気付いたのですが、屋根の上の集電装置がトロリーポールになっていました。

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▲デキ3 (参考)
2006年8月撮影。以前はこんな感じでビューゲルが付いていました。

さて、車庫見学はここまで。次は終点の外川まで行ってみましょう。


"終点 外川へ"につづく
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銚子の旅2014夏 ~銚子電鉄に乗車 [旅2014]

9月上旬に千葉県の銚子へ行ってきたお話のつづきです。総武本線の特急しおさいに乗って、銚子へやって来ました。

☆-☆-☆-☆-☆

銚子電鉄は、銚子から外川までの6.4kmを結んでいる小さな路線です。
経営状態は厳しく、有名な"ぬれ煎餅"の売り上げで、どうにか鉄道の運行を続けている・・・というのが現状です。

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▲これから銚子電鉄に乗ります
銚子電鉄のりばは、JRの2・3番ホームの東端にあります。

列車の到着まであと30分ほど。
天気が良ければ隣の仲ノ町まで歩いて、そこから乗ることも計画していたのですが・・・雨なのでやめ。おとなしく駅で待つことにしました。

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▲銚子電鉄ホーム
切り欠かれたホームが、まるで小さな桟橋のようだ。

風は涼しくて、じっとしていると半袖だと肌寒いです。やがて遠くから警笛の音が聞こえてきました。

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▲列車がきました!
みどり色の2000形でした。

列車が到着しドアが開くと、お客さんが一斉に降りてきました。割と乗っているという印象です。
乗降が一段落したところで、写真撮影&車両ウォッチングタイムへ。

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▲外川行き(17列車)
2000形2001編成。銚子方からデハ2001+クハ2501という組成です。
2枚窓のいわゆる"湘南形"フェイスが、レトロな感じでイイ!

そういえば、なんかヘッドマークが付いてますね。

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▲デハ2001ヘッドマーク
銚子元気娘・・・って書いてあるけど、何だろう?

調べてみたところ、"銚子元気娘。"という銚子のご当地アイドルだそうです。
銚子の地域活性化のために活動していて、"みらくるトレイン"という銚子電鉄の応援ソングも歌っています。YouTubeにPVがありますので、興味がある方はどうぞ。

☆★☆★☆

さて。この2000形は、京王帝都電鉄(2010系・2500系)→伊予鉄道(800系)→銚子電気鉄道と渡り歩いた車両なのですが、クハ2501は伊予鉄時代に中間車へ運転台を設置して先頭車化する改造を受けており、デハ2001とは前面形状が異なっています。

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▲外川行き(その2)
外川方のクハ2501側から1枚。こんな感じで貫通タイプの"顔"をしています。

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▲クハ2501運転台
昔ながらのツーハンドルタイプ。デハ2001も似たような感じの運転台でした。

続いて車内の様子です。

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▲車内はこんな感じ(デハ2001)
ロングシートで片側3ドアの車両です。片開き扉がちょっと懐かしい。。(外川にて撮影)

周りの騒音も少ないので、クハ2501の床下にあるC-1000コンプレッサーの音がよく聞こえてきます。
ちなみに2000形は銚子電鉄初の冷房車。ですが、今日は涼しいので冷房はオフになっていました。

そうそう、車端部には旧車号が書かれた銘板がありました。

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▲銘板(デハ2001とクハ2501)
クハ2501は、京王時代:サハ→伊予鉄時代:クハとなっていることが分かりますね。

銚子で"第3の人生"を歩むことになった、もと京王の車両。ここでは最新車両ですが、製造はいずれも1962年。既に50年以上が経過しています。

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車掌さんから1日乗車券の"弧廻手形"を購入しました。後は車内で発車を待つのみ!

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▲弧廻手形
銚子⇔外川1往復分の運賃と同額なので、何度も乗り降りするならばこれを買うとおトクです。

やがて到着したJR線の普通列車から、お客さんがワァ~っと流れ込んで来ました。
今日は夏の青春18きっぷが使える最後の日曜日ということで、結構混むかな? と思っていましたが、雨で遠出を控えたのか人は少なめです。

外川行き(17列車)は、乗り遅れそうになったお客さんを待ったため、若干遅れて発車しました。
空席はありますが、ムリに座らなくてもいいや・・・という感じで立っている人がチラホラ居る程度です。

~・~・~・~・~

銚子から2駅約4分で観音に着きました。雨なので、ここで降りて先にお昼ごはんを食べることにしました。

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▲観音駅
なんかお城っぽい?

観音ではグループで来たと思われる若い女性客がたくさん降りました。何かあるんですかね?
うちは駅から北側に漁港方面へ歩いて行きます。

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▲飯沼観音
途中で発見。これの最寄ということで観音駅なのかしら?

駅から10分ほどで、目的のお店に着きました。

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▲浜めし
漁港のすぐ隣にあります。何食べようかな~?

早速入店。まだ午前11時前なので空いています。
店内には座敷とカウンターがありましたが、うちは空いているカウンター席へ。少しして注文の品が出てきました。

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▲五色丼
はまち・いか・うに・いくら、そして隠れてしまっていますが、まぐろが載っています。すごいてんこ盛り!

タバコ吸うお客さんが結構居て煙かったのがちと残念でしたが、お刺身も味噌汁もおいしい♪ お腹いっぱいになりました。


"仲ノ町車庫見学"につづく
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銚子の旅2014夏 ~特急しおさいで銚子へ② [旅2014]

9月上旬に千葉県の銚子へ行ってきたお話のつづきです。

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特急しおさい1号は、しおさい6号と交換してから八街を発車しました。

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▲広~い田んぼを行く
日向~成東にて。

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▲成東停車中
のどかですなぁ。。

成東を出ると、東金線が大きくカーブして進行右側(南方向)に離れて行きます。

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▲東金線さようなら~(^-^)ノシ

一方の総武本線は左へカーブし北東へ向きを変え、九十九里平野を進んで行きます。

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▲栗山川
横芝~飯倉にて。この辺りでは、比較的大きめの川です。

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▲ひきつづき田んぼいっぱい(飯倉~八日市場)
ここから7・8km先は九十九里浜です。あの雲の明るくなっている辺りがそうかしら?

☆★☆★☆

八日市場からはロングレールではなくなったようで、列車はテンポ良くジョイント音を刻みながら走っていきます。

佐倉から"隔駅停車"で来ましたが、旭を出ると一気に終点の銚子です。

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▲ちょいと高台から
飯岡~倉橋にて。このあと蛇園トンネルへ。

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▲風力発電のタワーが見えます
くろしお風力発電(株)の椎柴風力発電所。猿田~松岸にて。

この辺りは風が強いのか、風力発電のタワーがあちこちに建っています。椎柴風力発電所にはこのようなタワーが5つあって、総出力は9950kWだそうです。

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▲成田線が再び近付いてきました!
まもなく松岸。そろそろ降りる支度をしましょうか。

松岸を通過すると列車は次第に速度を落とし、時刻通りに終点の銚子へ到着しました。

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▲特急しおさい1号(4001M列車)、銚子に到着
東京から約2時間の列車旅でした! 楽しかった~♪

次回は銚子電鉄に乗ります。


"銚子電鉄に乗車"につづく
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