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皆既月食を観察しよう!2014 [散歩2014]

旅の途中ですが、ここでちょっとブレイク。
マイカテゴリーでは"散歩"になっていますが、今回は月食を観察したお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

前回(2011年12月)の皆既月食の時にも紹介しましたが、今回も月食についておさらいしておくことにします。

ご存知の通り、月は太陽からの光を反射して輝いています。これは地球も同じです。
地球が太陽の光を受けると影ができますが、影には薄い部分(半影)と濃い部分(本影)があります。その本影の部分に月が入ることにより、そこが欠けて見えるのが一般に言われる月食です。また、本影に月が全て入ると"皆既月食"になります。

[太陽]-地球-【月】・・・というふうに一直線に並んだ時に月食が起こるのなら、毎月見れそう?・・・って思うかも知れませんが、そうならないことは経験上知っていますよね。

なぜ月食が毎月見れないのかというと、地球の公転面に対して月の公転面が5度ほど傾いているためです。

moon_setumei.jpg
▲地球の公転面を横から見た様子
この図は誇張して描かれていますが、こんなふうになっています。

たった5度ですが、地球から月までは遠いです。
例えばsin5°で計算すると、月までの平均距離である384400km先では地球の公転面から33500kmほど・・・地球の直径は12742kmですから、最大で地球2個分位は上下にズレることになります。
というわけで、簡単には影に入らないなということが想像できるかと思います。

その地球の公転面と月の公転面が接する付近で満月となった場合、地球のどこかで月食が見れるかも知れないのですが、そのチャンスはおおむね半年に1回です。

~・~・~・~・~

10月8日。日が沈み、東の空へ月が上がりました。
気になる空模様ですが、日中広がっていた雲も退いて、東の空は晴れています。

08_1754jst.jpg
▲8日17時54分(日本標準時。以下同じ)
やや黄色がかった、まん丸の月です。

国立天文台のサイトによると17時14分から半影食が始まっているため、月の左下側が少し暗くなっています。

それから20分後―――――

08_1814jst.jpg
▲18時14分
部分食が始まりました!

半影食ではよく分からなかったのですが、部分食になると肉眼でも欠けているのが分かります。
この先、皆既食になるまで70分。どんどん月が欠けていきます。

08_1823jst.jpg
▲18時23分
約10分でこんなに欠けました。月が動いているんだなぁ・・・ということを実感します。

更に10分後―――――

08_1834jst.jpg
▲18時34分
肉眼でもみるみるうちに欠けていくのが分かります。

08_1850jst.jpg
▲18時50分
部分食が始まって36分が経過。皆既食へあと34分です。


引き続き月は欠けていきます。

08_1903jst.jpg
▲19時03分
皆既食まであと約20分。。

だいぶ月が細くなってきたので、シャッタースピードを変えて影になっている部分を写してみました。

08_1911jst.jpg
▲19時11分
隠れている部分も、うっすらと赤っぽく見えます。

08_1921jst.jpg
▲19時21分
まもなく皆既食に入ります。月が細っそい!

☆★☆★☆

そして19時24分、皆既食へ・・・というところで雲が掛かってしまった!

雲早く退いてーっ!!(>人<;)
・・・と願うこと数分後、雲が流れて赤銅色の月が見えてきました。

08_1928jst.jpg
▲19時28分
皆既に入って4分後の様子です。

前述の通り、月が本影の中に完全に入り込むのが皆既月食ですが、月は全く見えなくなるわけではなく、ご覧のように赤っぽく見えます。

なぜ赤くなるのかというと、地球の周りにある大気で屈折した光が本影の中に少し回り込みますが、波長の短い青い光は大気中で散乱しやすいため、散乱しづらい波長の長い赤い光のみが届きます。
夕日や朝日が赤~オレンジ色っぽく見えるのと同じ原理ですね! その赤い光が皆既中の月面を照らすため、赤っぽく見えるのです。


皆既に入ってから30分後、食の最大を迎えます。

08_1954jst.jpg
▲19時54分
結構暗い?

ISO感度を上げているため画質も悪くこんな風になっていますが、ISO感度を下げてシャッタースピードを落とすとこんな感じになります。

08_2021jst.jpg
▲20時21分
もう少しで皆既食が終わります。肉眼で見るよりも明るく、オレンジ色に写っています。


朝焼け・夕焼けの色が日によって違うのと同様、皆既中の月の色も地球の大気中に含まれるチリの多少によって月食の度に変わります。この色について、フランスの天文学者ダンジョンが考えた"ダンジョンの尺度"という色の目安があります。

【ダンジョンの尺度】
0: 非常に暗い食。影の中心部はほぼ見えない。
1: 灰色か褐色の暗い食。月の細部は判りづらい。
2: 赤または赤錆色の暗い食。影の中心は非常に暗く、周辺部は明るい。
3: 赤いレンガ色の食。影の縁は明るいグレーか黄色。
4: オレンジ色の非常に明るい食。影の縁は青みがかって非常に明るい。

このように5段階ありますが、今回の皆既中の月の色は2011年と同程度の"尺度2"といった感じでしょうか。

☆★☆★☆

そして食の最大から30分後、20時24分に皆既月食が終わります・・・が、またしても雲が月を隠してしまった!

08_2035jst.jpg
▲20時35分
雲から出たところを1枚。皆既が終了し、およそ11分後。月に光が戻ってきました。

ここからは雲が連続で掛かってしまい、ほとんど観察できませんでした。

08_2059jst.jpg
▲20時59分
雲の切れ間から月がのぞいたところを狙って撮影。半分くらいまで戻ってきました。

☆★☆★☆

そして、21時34分に部分食が終了。

08_2141jst.jpg
▲21時41分
本影を抜けましたが、半影食が続いているので右側が少し暗くなっています。

半影食の終わりは22時35分でしたが、再び雲が出てきたので観察はここまでにしました。

~・~・~・~・~

このように東京では比較的良い状態で観察できましたが、みなさんの所ではいかがでしたか?
コンパクトデジカメで撮ったので、ご覧の通り画質はそれなりでしたが、皆既月食を十分楽しめました。

次に日本で皆既月食が見られるのは、2015年4月4日(土)。その次は2015年9月28日(月)とのことです。こちらも楽しみにしたいと思います!


おわり
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炒飯食べに中華街へ [散歩2014]

8月に横浜中華街へ昼ごはんを食べに行って来たお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

秩父が天候不順だった場合の予備日に残しておいた休みが1日あったので、横浜中華街へうちの子の大好きな炒飯を食べに行くことにしました。

752re.jpg
▲東上線で出発!
普通 池袋行き(752列車)、50000系のトップナンバー51001Fでした。

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▲あれ? 側窓が開閉可能に改造されてるぞ
写真のモハ52001の窓は当初大きな1枚窓でした。

駅間での長時間停車などの場合も、強制換気装置があるので窓は固定でOK・・・ということだったのですが、結局は開閉可能に改造したようです。


池袋からはメトロ副都心線に乗り換え。そのまま東横線・みなとみらい線を通って、元町・中華街に到着しました。
地下通路をしばらく歩いて地上へ。すると、中華街東門の交差点に出ました。

eastgate.jpg
▲中華街東門(朝陽門)
この門を見ると、中華街へ来たぞ!っていう気分になりますなぁ。

南門シルクロードを少し進んだあと右折して天長門をくぐり、関帝廟通りを歩いて行きます。

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▲関帝廟通り
會芳亭の辺りから天長門方を見た様子。とにかく暑い。。

左手に會芳亭を見ながら進むと、目的のお店に到着しました。

seifuurou.jpg
▲清風楼
市場通りとの交差点近くにあります。

早速入店。お昼時ですが、ラッキーなことに空いています。席に着くと、お店のおばちゃんがお冷とメニューを持ってきてくれました。

なになに・・・炒飯には普通の以外に"上"というのがあるようです。
何が違うのか聞いたところ、御飯の量は同じで、入っている海老やチャーシューの量が増えるのだそうな。

あと、大盛りもできます・・・とのこと。
でも、『普通のでも結構量はありますよ』 とのことだったので、ここはあまり冒険せずに普通の炒飯を注文。

そしてここのお店はシューマイが有名らしいです。
お店のおばちゃんにも勧められたのですが、うちの子は肉を食べないので、代わりにかに玉を頼みました。


数分後―――――

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kanitama2.jpg
▲芙蓉蟹が出てきました!
餡がかかっています。おいしい。

続いて炒飯が登場!

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▲炒飯
なんと、どんぶりの様な器に入って出てきました。結構な盛りだぞこれ。

炒飯はやや味が濃い目ですが、パラッとしていておいしい。代わりに(?)炒飯スープは味がかなり薄めでした。
そして、量は結構多いです。大盛り頼まなくてヨカッタヨ。。(;・∀・)

ごちそうさま。ちと食べ過ぎました。かに玉も予想以上に量が多かったな~。


このあと山下公園辺りをぶらぶらしようかと考えていたのですが・・・予想以上の満腹&外の暑さで、さっさと地下に逃げ込んで帰りました。

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▲帰りはこれに乗って帰りました
急行 和光市行き(717132列車)、東急5050系の8連。イスが硬くておケツ痛くなったorz

~・~・~・~・~

中華街へ炒飯を食べに行っただけでしたが、ここでは紹介しなかった電車にも色々と乗って楽しめました。
今回初めて副都心線と東横線を経由して元町・中華街へ行きましたが、直通運転開始でずいぶんと便利になったなぁという印象です。

今度行く時は、中華街を含めて他の場所も見れたらいいなと思っています。


おわり
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秩父さんぽ2014夏(後編) [散歩2014]

8月に日帰りで秩父へ行って来たお話のつづきです。

☆-☆-☆-☆-☆

うなぎを食べて、皆野駅へ戻って来ました。つづいて長瀞へかき氷を食べに行きましょう。
やがてやって来た、↓こちらに乗車。

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▲普通 羽生行き(1530列車)
今度は3両編成の7500系でした。

この車両も、窓が鉄錆だらけで汚れています。ちゃんと洗車してよ!!
・・・てことで、側窓から写真を撮るのは諦めて、運転台でも撮ってみようか。

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▲運転台の様子(デハ7501)
ご覧の通り、マスコンはT型ワンハンドルとなっています。

親鼻を出て少し行くと、荒川を渡ります。

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▲荒川橋梁
側窓がダメなら後方展望を。これを渡ると上長瀞です。

皆野から6分で上長瀞に到着!

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▲乗って来た電車を見送ります
バイバ~イ (^-^)ノシ

☆★☆★☆

上長瀞駅から徒歩3分くらいで、阿左美冷蔵に着きました。ここは天然氷で作ったかき氷で有名なお店です。

2年前に来た時は空いていて、15分待ちで食べることができましたが・・・

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▲今日は、すんごい行列じゃんか!
お店の人によると、2時間待ちとのこと。。(;・∀・)

私ひとりだったらさっさと諦めて他へ行くのですが、今日はうなぎとこのかき氷を目的にうちの子と来ているので、待つことにします。

パラソルで日陰を作ってくれている所に並ぶので、長時間直射日光にさらされる事はありません。
でも、暑いことには変わりないので、帽子・タオル・水分補給は必須です。並ぶ際は、熱中症にならないよう注意してください。

手元の温度計で気温は35℃ちょい。がんばって並ぶこと2時間で、店内に案内されました。

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▲店内の様子
空にはいつの間にか雲が広がり、木陰は割りと涼しく感じます。

席に着いて少ししたら、注文したかき氷が出てきました。

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▲抹茶あずき(左)とまるごとみかん(右)
抹茶あずきは私が、まるごとみかんはうちの子が注文しました。てんこ盛りの氷にうちの子びっくり!

では、いただきまーす♪

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▲抹茶あずき
抹茶シロップをかけて、小豆あんと一緒にどうぞ。

天然氷のかき氷、めっちゃおいしい!
ちょうど雪を食べているような食感で、真夏の暑い中並んだ疲れが一気に飛んで行きました。

☆★☆★☆

かき氷を食べ終わって外に出ると、雨がポツポツ降ってきました。
夏の秩父でにわか雨は日常茶飯事なので、晴れていても折りたたみ傘を持ってきました。でも、傘を差すほどの降りにならないうちに駅に着けました。

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▲駅に着いたら雨は本降りに
並んでいる時に降られなくてヨカッタヨ。。

本当はこのあと河原に出て遊ぶ予定でしたが、かき氷屋さんに並んで時間を食ってしまったし、雨いっぱい降ってるし・・・ということで、少し早めですが帰ることにしました。

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▲普通 三峰口行き(33列車)
7500系の3連。これに乗って帰りましょう。

この車両も茶色い錆びで窓がめっちゃ汚い。どうなっているのでしょうか?秩父鉄道。

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▲デハ7507車内の様子
ご覧のように、窓(矢印)が磨りガラスのような状態。。

ステンレス車体だから遠くから見ると汚れは目立ちにくいのですが、それにしてもひどい。一体どのくらいの周期で洗車しているのかしら。。

文句を言ってもしかたがないので、前面展望を楽しみながら行きましょうか。

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▲ただいま武州原谷通過中。。
和銅黒谷と大野原の間にある貨物駅です。
右側に見える黒っぽい貨車は、石灰石運搬用の貨車(ヲキ100形)です。

列車は御花畑に到着。
雨は止みました・・・というか、御花畑では路面も全く濡れていませんでした。長瀞付近の局地的な雨だったようです。


そして私たちは、西武秩父の駅窓口で1本前の特急に乗車変更して帰宅しました。

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▲特急ちちぶ36号 池袋行き(36列車)
おなじみ10000系レッドアロー。車内はハイキング?BBQ?帰りの子どもたちで賑わっていました。

~・~・~・~・~

秩父日帰り散歩。
2年前に訪れた時のことを思い出させる暑さでしたが、うなぎとかき氷で夏の秩父を楽しむことが出来ました。

今度出かけた時は、長瀞周辺をもう少しぶらぶらできたらいいな・・・と思っています。


おわり
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秩父さんぽ2014夏(前編) [散歩2014]

8月に子どもと日帰りで秩父へ行って来たお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

秩父へは時々出かけていたのですが、2年前に行ったきりここのところはご無沙汰しております。
うなぎが大好きなうちの子に以前から 「今度秩父にうなぎを食べに行こう!」 と言っていたので、休みが取れたことだし出かけてくることにしました。

まずは西武池袋線で飯能へ。

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▲平日朝の下り電車はガラガラだ~♪
弱冷房車ということもあって、私たちの乗っている車両は貸切状態。

飯能に到着後、列車から降りたほとんどの人は改札口へ向かい、1割程度の人が西武秩父行きを待っています。

ちょいと時間があったので、駅の窓口で帰りの特急券を買ってきました。ホームで待つこと数分、回送でやってきたこちらに乗車。

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▲各停 西武秩父行き(5019列車)
4000系の4連でした。行きは普通列車を使います。

車内はハイキングに行くと思われる中高年の姿が目立ちます。
私たちもボックスシートに座ってのんびり。列車は武蔵丘信号場を通って次第に山の中へ。

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▲武蔵横手にて
隣の西武鉄道の敷地では、ヤギ(矢印)が飼われています。


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▲高麗川を何度も渡っていきます
武蔵横手~東吾野(第5高麗川橋梁)にて。

☆★☆★☆

吾野から西武秩父線に入りました。駅を出るとすぐ、進行左側にホッパーが見えてきます。

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▲西武建材吾野鉱業所
現在はトラック輸送になっていますが、かつてはここに線路が敷かれていて、貨物列車で鉱石を運び出していたそうです。

その後、いくつかの駅で上り列車と交換をしながら正丸峠を越えて秩父盆地へ出ると、進行左手に武甲山が見えてきました。

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▲秩父のシンボル、武甲山!
山の北側は石灰石採掘によって削られ、このような形になっています。

飯能から50分ほどで、西武秩父に到着しました。
ホームに出ると、車両の床下から上がってくる熱と強い太陽の日差しに、思わず「暑いな~」という声が出ます。

~・~・~・~・~

私たちはここで秩父鉄道に乗り換えです。徒歩約3分で御花畑駅へやって来ました。
自販機で水を買って水筒に詰め替えていたら改札が始まったので、きっぷを見せてホームへ。

一番後ろの車両に乗るためにホームの影森方へ行こうとすると、駅員さんに今度のは2両だから、そちら側には停まらないと言われました。

そうか。2年前来た時は全部3両編成だったけど、2両編成ができたんだっけ。
時刻表を見て日中は影森で運転系統が分断されるようになったのは知っていましたが、てっきり2両編成はそっち(影森~三峰口)に封じ込められているのかと思ってました。

少しすると、ステンレスの7800系電車がやって来ました。

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▲普通 羽生行き(1526列車)
もと東急8090系の中間電動車を改造したものです。

先頭のデハ7804の羽生方屋根上にパンタグラフが載っていますが、これは秩父鉄道向けの改造時に増設されたものです。
この改造に伴い、(パンタを付けた所にあった)冷房装置が1基撤去されていますが・・・秩父の夏は暑い。このままでは乗務員室まで冷気が十分届かないからでしょうか? 乗務員室内にスポットクーラーが設置されていました。

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▲乗務員室に設けられたスポットクーラー
矢印はその吹き出し口です。

以前、扇風機しか付いていない電気機関車が前方の扉全開で走っているのを見たことがありますが、デキにもこれ付けられたらいいのにね。電源と設置スペースの問題が解決できれば・・・ですけど。

☆★☆★☆

電車は15分ほどで皆野に着きました。窓が汚れていて外の写真撮れなかった。。

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▲乗って来た電車を構内踏切から1枚
前述の通り中間電動車を先頭車化していますが、そんなに違和感無いですね。

さて、車両ウォッチングはこの位にして、駅を出てすぐの所にあるうなぎ屋さんへGo!です。

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▲坂本屋
秩父や長瀞へ来たときに必ず寄っている、私のお気に入りのお店です。

11時の開店とほぼ同時に入店し、うな重(上)を注文しました。
ここは注文を受けてからうなぎを捌くので、出来上がりまで20~30分ほどかかります。テレビを見たりしてのんびり待ちましょう。

20分くらいすると、うなぎを焼くいい匂いがしてきました。この匂いだけでもごはんが進みそう。(じゅるり)

注文から30分後―――――

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unajyu2.jpg
▲うな重きたー!!
やわらかくて、めっちゃおいしい! この他に肝吸い・御新香が付きます。

うなぎ大好きなうちの子にも、とってもやわらかくておいしい!・・・と、大変好評でした。連れて来てよかったぁ~♪


後編につづく
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