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九州&宮島の旅 ~最終回 [旅2008]

ついに旅の最終日。宮島から東京へ。

☆-☆-☆-☆-☆

おはようございます。今日は少しのんびりして、朝食は8時半からにしました。

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▲おせちと雑煮をいただきました

さて、今日は東京へ帰らなければなりません。
帰りの新幹線の時刻から逆算すると、宮島を11時過ぎの船で離れれば良さそうです。それまで宿で荷物を預かってくれるそうなので、チェックアウト後、身軽な格好で表参道商店街を散策してきました。

時間なので荷物を受け取り、宮島からJRの連絡船で宮島口へ。

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▲さらば宮島!
ななうら丸のデッキから、次第に遠ざかる宮島を望む。

トコトコ歩いてJR宮島口駅に到着。途中、穴子飯屋さんに行列ができていました。
宮島口の穴子飯は有名だけど、まだ食べたこと無いんだよな~。なんて思っていたら、駅の売店で穴子飯弁当を発見!すかさず購入!!

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▲"うえの"の穴子飯(1470円)
昭和11年7月30日のラベルを復刻したものです。家に帰ってから食べよっと♪

うえのの穴子飯は宮島口の名物駅弁で、前回来た時は売り切れで買えなかったんです!
私たちが買った後に残った穴子飯3つは、その後あっという間に売り切れてました。間に合ってよかった。。

~・~・~・~・~

運良く名物の駅弁も買えたことだし、そろそろ出発しましょう。改札を通り、階段を渡った反対側にある広島方面のホームへ。
やがてやって来た、こちらの電車で広島に向かいます。

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▲普通 広島行き(546M)
115系の8連(4+4)でした。

座れてのんびり。30分ほどで広島に到着! 乗り換えの合間にお菓子やビール・お弁当を買い、新幹線ホームへ。

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▲のぞみ86号 東京行き(86A)
N700系のZ編成(JR東海の車両)。これに乗って東京へ。

のぞみ86号は広島始発なので、焦る必要も無く乗れていい感じ。
この日は混雑のため、新幹線は全般的に遅れ気味。のぞみ86号も、先に発車する列車が遅れた影響で、7分遅れで広島を発車しました。
列車が動き出したところで 『プシュッ!』 とビールを開け、広島駅で買ったお弁当を食べます。

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▲しゃもじかきめし(1050円)
カキの煮物、カキ味噌和え、カキフライ・・・と、カキづくし!
昨夜あれだけカキを食べていながら、更にカキを食べる(笑)

昼間っから、車窓をツマミに更に一杯♪♪

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▲海も見えるし、いい気分~(^o^*)
姫路~西明石にて。今日も晴れです。

でも、大阪まで来ると曇ってきました。

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▲新大阪~京都にて
大阪モノレールの軌道が見えます。

その後は晴れたり曇ったりの天気。でも、行きと違って雨や雪が降っている場所はありませんでした。
そして日が暮れていく中、新横浜に停車。

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▲ただいま新横浜停車中
その間に、隣のホームへ後続の"のぞみ246号"が入って来ました。
東海道新幹線って、すごい高密度運転なんだなぁ・・・と改めて実感しますね。。

~・~・~・~・~

のぞみ86号は、定刻より3分遅れて東京に到着。
頑張って走った(?)ようで、4分も遅れを回復しました。

そして、私たちも無事帰宅。
荷物を片付けて風呂に入り、宮島で買ってきた穴子飯で旅を締めくくりました。

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▲穴子飯
電子レンジでちょいと温めて、いただきま~す♪

1470円という、『結構いい値段』する弁当でしたが、香ばしい穴子がとってもおいしい! そして、穴子のアラで炊き込んであるというごはんも、また絶品♪♪
宮島口に行く機会があれば、是非お試しを。いや、売っていたら迷わず買うべし!・・・そんなおすすめ駅弁です。

~・~・~・~・~

正月をまたいで巡って来た、"九州の旅"+"宮島の旅"。道中天候にも恵まれ、ケガもなく無事に帰って来ることができました。

温暖なイメージのある宮崎や鹿児島ですが、ちょうど寒気が来ていたこともあって、全体的に寒い日が多かったです。
中でも一番寒かったのは、青島。冷たい北風がビュービュー吹いててすごかった。。
『だったらソフトクリーム食べなきゃいいのに!』ってツッコミは、ナシね(笑)
代わりに昨年にわか雪に見舞われた宮島は、今年は穏やかな天気で暖かく感じました。

実は今回、初めて訪れる場所というのはほとんど無かったのですが、再訪してみて初めて知ったことも多く、楽しく有意義な旅ができたと思います。

長々とつたない文章におつきあい頂き、誠にありがとうございました。m(_ _)m


おわり
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宮島の旅 ~宮島滞在編 [旅2008]

厳島神社参拝後、宿で食事とお風呂です。

☆-☆-☆-☆-☆

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▲錦水館別館
宿に戻って来ました。

30分ほど部屋でくつろいでから、1階の食事処で夕食です。色々出ましたが、そのうちのいくつかをどうぞ。

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▲海鮮彩箱
お刺身の盛り合わせ。おいし~い♪

魚だけでなく、肉もあります。

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▲陶板焼
幻霜ポークと国産牛。
自分でお好みの焼き加減に。ウチはちょっと焼き過ぎてしまったけど、うまかった!

・・・と、ここまではよくありがちな料理(おいしいけどね!)ですが、ついに(?)満を持してカキが登場します。

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▲吸物替
ん? 普通の茶碗蒸しか??・・・と思いきや、

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▲なんと中には大粒のカキが!
宮島牡蛎の茶碗蒸しでした(^o^)ノ

う~ん。カキの味が濃厚~♪
スプーンで食べた時に、カキが「ゴロン!」と出て来るのもイイ!(^ ^ )

続いて鍋物です。

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▲焜炉
牡蛎と穴子のハリハリ鍋

"はりはり鍋"というのは、水菜と鯨肉(またはその代用となる具・・・この品では牡蛎と穴子)を入れた鍋料理のことだそうです。
関東では、冬の鍋に入れる野菜の代表格といえば白菜でしょうか。でも、近年は東京のスーパーなどでも水菜が良く売られるようになりました。

そして、最後に御飯と味噌汁。

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▲御飯&留椀
カキの炊き込みご飯だ~♪♪

食べました~。ごちそうさまです。カキ、堪能しました(^o^*)ノ

~・~・~・~・~

部屋に戻って30分ほど休憩した後、展望風呂へ。たまたま誰もいなかったので、ちょいと写真を撮ってみました。

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▲展望大浴場"かもめ"
九州からの移動&宮島散策で疲れた足を伸ばし、湯に浸かってゆっくり。。

ちなみにこの日、錦水館別館はリニューアル前最後の日。
翌日から2ヶ月あまり休業して全面的に改装工事に入るとのことでした。なので、リニューアル後は客室もお風呂も大きく変わることでしょう。どんな宿に変身するか、楽しみです。

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▲夜の宮島駅
時刻は22時50分。外は人通りもほとんど無く静か。。

明日はいよいよ旅行最終日。東京へ戻ります。


最終回へつづく
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宮島の旅 ~表参道&厳島神社編 [旅2008]

今日からは九州が出て来ないので、タイトルを変えました。宮島に上陸後、厳島神社へ行くお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

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▲宮島に着きました

鹿児島県の指宿から、車と鉄道で広島県の宮島までやって来ました。
今日泊まるのは、宮島駅近くの"錦水館別館"です。チェックインして部屋に荷物を置き、厳島神社へ向けて出発!

駅前にいる鹿を横目に、表参道商店街へ。色々なお店があって、ぶらぶらするだけでも楽しい♪

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▲表参道商店街
お正月ということで、人も多くて賑やかです。

昨年も載せましたが、商店街の一角に大きなしゃもじが飾られています。

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▲宮島の大杓子(長さ7.7m、重さ2.5t)
樹齢270年のケヤキから造られているそうな。

しゃもじは宮島の名産品ということで、お土産屋さんにも飾りしゃもじを中心に色々なものが売られています。
また、宮島の有名なお土産には、"もみじまんじゅう"がありますね!

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▲もみじ饅頭
紅葉堂にて。あんこだけではなく、クリームやチョコなどもあります。

いくつかお土産にもみじ饅頭を買って、更に商店街を進む。。

~・~・~・~・~

しゃもじ、もみじ饅頭と来ましたが、やっぱりこれを忘れてはいけない。そう・・・カキです!
何軒かあるカキのお店のうち、"華屋敷"というお店でちょいと食べることにしました。

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▲ただいま焼いてます
ほんのり漂ってくる香りが、食欲をそそりますね~(^ρ^)

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▲焼きかき(400円)
かみさんと1粒ずつ。いただきま~す♪

すっごくおいしい! あと、この店では"生かき"も食べることができます。

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▲生かき(400円)
こちらもポン酢をちょいとかけて、いただきます♪♪

カキ、うまいっす!
焼きかきと生かきを食べ比べてみましたが、焼いた方が味が凝縮されて更においしくなる感じでした。

~・~・~・~・~

さんざん寄り道しましたが、いよいよ厳島神社へ。
商店街を抜けて御笠浜(みかさのはま)を歩いて行くと、厳島神社のシンボル"大鳥居"が見えてきます。

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▲大鳥居
この時は、干潮に向かってどんどん潮が引いて行っている途中でした。

大鳥居の高さは約17m。浜にいる人と比べても、かなり大きいことが分かります。現在の大鳥居は明治7年(1875年)に完成したもので、平安時代から8代目だそうです。

続いて本社に入り、回廊を通って行きます。

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▲東回廊から五重塔を望む
ライトアップされた回廊と、その向こうに見える五重塔が美しい。。

回廊を抜けて、火焼前へ。ここから振り返って1枚。

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▲高舞台
日が暮れて背後の空は暗くなってきました。

このあとお守りを頂いたり、おみくじを引いたりしてから西回廊へ。

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▲西回廊から大鳥居を望む
大鳥居の向こうに宮島口の夜景が見えます。30分ほどでずいぶん潮も引きました。

そして本社から出ると、多宝塔が見えます。

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▲多宝塔
1523年創建で、高さは約16m。関係ないけれど、円柱形の郵便ポストも健在。

ちなみに切れちゃっていますが、左手前にちょこっと写っている赤い柱の建物は宝物館。昭和9年(1934年)に当時としては珍しかった鉄筋コンクリートで造られた建物です。

さて、辺りはすっかり暗くなり、気温も下がってきました。宿へ戻って夕食にしましょう。


"宮島滞在編"へつづく
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九州の旅 ~鹿児島→宮島移動編 [旅2008]

今日は九州を離れます。指宿から広島県の宮島へ向かうお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

別府を皮切りに高千穂・青島・南郷・鹿児島市・指宿と、九州を時計回りに転々として来ましたが、今日は九州を離れなければなりません。遊んでいると、早いもんだなぁ。。
鹿児島中央から新幹線に乗るので、それに間に合うように多少余裕を見て指宿を出発しました。

国道226号線・県道217号線は共に順調で、少し早めに駅近くのレンタカーの営業所に到着。今回の別府からの総走行距離は、601.6kmでした。結構走ったね~。

~・~・~・~・~

駅前のドーナツ屋さんでおやつを買って、鹿児島中央駅へ。

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▲鹿児島中央駅
結構大きな駅です。

今日はUターンラッシュのピークということもあって、駅は大勢の人で混雑しています。そんな中、売店でお弁当を買って、新幹線のりばへ。

今のところ九州新幹線は、鹿児島中央~新八代が部分開業している状態(2010年度末、博多まで全線開業予定)です。
でも、既に新幹線"つばめ"は、リレーつばめとセットで博多行きとして案内されていました。乗客の多くは博多まで行くのでしょうから、新八代行きと案内されるよりも分かり易そうです。

まだ新幹線が入って来るまで時間があったので、ホームの一番端まで行って写真を撮ってみました。

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▲新幹線ホーム南端から桜島を望む
毎度おなじみ(?)架線終端標識(①)と車止標識(②)が見えます。

JR九州というと、在来線にはすごくでっかい車止標識があるので、ひょっとしたらここにもあるかも~! と思っていたのですが・・・新幹線のそれは至って普通でした。。(^^;)

そんなことをしているうちに、私たちが乗る新幹線がやって来ました。

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▲つばめ8号 新八代行き(8F)
九州新幹線は、800系という車両が走っています。

車内の清掃が終わり、ドアが開いたので早速乗り込みます。

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▲車内の様子(826-1K)
座席の主要な部分は木製で、ブラインドも木の簾です。

この他にも内装のあちこちに木が使われていて、暖かみ&落ち着いた雰囲気が感じられます。

~・~・~・~・~

つばめ号は、定刻通り鹿児島中央を発車しました。新八代までは50分で着くので、さっさとお弁当タイム♪

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▲鰹一本釣り弁当(850円)
枕崎ぶえん鰹を使ったお弁当です。まあまあおいしかったです。

九州新幹線、トンネル多いです。半分以上はトンネルかな? という感じ。時々進行左手に海が見えたりしますが、ウチの席は山側だったので、海はあまり良く見えなかった。。

お弁当を食べ終わって少しすると、まもなく新八代に着く旨の放送が入りました。
熊本や博多方面へは、ここで乗換えが必要となることを良く理解していなかったお客さんもいるようで、バタバタと慌てて準備を始める姿も。。

新八代では、同じホームの反対側に停車している鹿児島本線の特急に乗り換えます。

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▲特急リレーつばめ8号 博多行き(8M)
787系の7連。頑丈そうなデザインの車両だね~。

ここから博多までは、約1時間40分。お菓子を食べながら車窓を楽しみましょうか。

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▲ただいま新幹線建設中
宇土~川尻にて。なお、川尻は熊本の隣(南)の駅です。

こう見ると、完成まではまだ掛かりそうだな・・・という気もしますが、全線開業(予定)まであと2年ほどです。

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▲こんな広~い所も通ります
久留米~肥前旭(ひぜんあさひ)にて。

鳥栖(とす)を出ると、市街地の中を行く感じ。特急もそれほど速度は上がらず、すれ違う電車も増えてきました。

~・~・~・~・~

そして、リレーつばめ号は博多に到着。続いて山陽新幹線に乗り換えます。

この日の博多駅の新幹線ホームは、大変な混雑。私たちは、あらかじめ指定席を取っておいたので特に混乱は無いのですが、自由席車両への長い列には驚いた。。
で、次に乗るのはこちら。

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▲ひかり468号レールスター 新大阪行き(468A)
700系E編成。のぞみ号は16両ですが、レールスターはその半分の8両です。

博多では指定席車両に空席が結構ありましたが、それも小倉で埋まって満員御礼。そして、いつのまにか九州から離れる。。

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▲九州から本州へ
厚狭~新山口にて。ちょっと空模様が怪しくなってきたな。

ひかりレールスターは、博多から70分で広島に到着。ここでまたまた乗り換えです。山陽本線でちょいと戻って宮島口へ。

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▲普通 岩国行き(1651M)
103系の4連でした。宮島口にて、乗ってきた電車を見送ります。

ところでこの電車、4両編成のうち両端の先頭車は、なんと元JR東日本の車両(最後は武蔵野線を走っていました)です。
塗色がオレンジからいわゆる"瀬戸内色"になり、スカートが付くなどといった改造がされていましたが、広島で再会できてちょっとラッキー♪

~・~・~・~・~

宮島口からは、徒歩で連絡船のりばへ。ちょうど泊まっていたJR西日本の"みせん丸"に乗りました。

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▲みせん丸から瀬戸内海を望む
デッキから西方を見たところ。カキの養殖棚がたくさんあります。

そして数分後・・・

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▲大鳥居が見えてきました
まもなく宮島に着きます。

宮島に着いたら、まずは宿にチェックイン。そして、さっそく厳島神社へ。その様子は、次回!


"宮島の旅 ~表参道&厳島神社編"へつづく
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九州の旅 ~長崎鼻・指宿編 [旅2008]

薩摩半島の最南端、長崎鼻の風景と指宿でのお話です。

☆-☆-☆-☆-☆

鹿児島市を出発して池田湖・西大山駅と寄り道し、続いて行くのは長崎鼻です。岬のすぐ近くにある"長崎鼻パーキングガーデン"というところに行きます。
この観光施設には、小動物(主に鳥類)などが飼育されていたり、亜熱帯植物がたくさんあります。また、海岸近くからの眺めがとても良い所です。

まずは園内でカメやでっかいインコを見た後、園内の植物をちょこちょこと見ながら海岸方向へ。

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▲ブーゲンビレア
赤紫色が鮮やかですね~。

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▲ハナキリン
茎にトゲがいっぱいあるので注意。。

亜熱帯植物が茂る園内を歩いて行き、海岸のそばまで降りて来ると一気に視界が開けました!

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▲長崎鼻パーキングガーデンより南方を望む
目の前に広がるのは、東シナ海。条件が良ければ、硫黄島や屋久島なども見えるらしい。

ここから右側(西方)を見ると・・・

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▲開聞岳
薩摩富士とも呼ばれる開聞岳。ここから見るその姿は、また一段と素晴らしい!

また、左(東)にはすぐ近くに長崎鼻を望むことができます。

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▲波が打ち寄せる長崎鼻

そして・・・もちろん長崎鼻にも灯台が設置されています。

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▲薩摩長崎鼻灯台
高さ約11m。水面から灯火までは、約21mあるそうです。

灯台下まで徒歩で行けるようで、観光客の姿がちらほら見えました。

~・~・~・~・~

海辺からの眺めを楽しんだ後、インコのショーなどを見てから長崎鼻パーキングガーデンを後にしました。
本日の観光はこれで終了。今夜は指宿(いぶすき)に泊まります。長崎鼻から指宿は近いので、すぐ宿に着きました。

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▲指宿いわさきホテル
このホテル、ものすごく広かったです(^^;)

チェックインして、部屋でのんびり。あ、そうだ。明るいうちに部屋からの眺めを撮っておこうっと。

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▲バルコニーから北東方向を望む
知林ヶ島(矢印)が見えます。背後にうっすら見えるのは、大隈半島。

知林ヶ島(ちりんがしま)は錦江湾に浮かぶ無人島ですが、干潮時間帯になると砂州が出現し、夏季を中心に中潮や大潮の時は歩いて島へ渡ることができるそうです。
更に島をズームしてみると、その砂州と思われる浅い部分が見えました。

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▲知林ヶ島
矢印で示す白っぽい波の辺りに、砂州が出現するようです。

船着場と灯台を除いてほとんど人工の構造物が無く、豊かな自然が残されているという知林ヶ島。その灯台がこちらです。ちょっと遠いけど、頑張ってズーム!

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▲知林島灯台
灯台の高さ11m、水面から灯火までは101mもあるそうな。

時間限定で現れる砂州を歩いて島へ渡ってみるというのも、面白そうですね!

~・~・~・~・~

さて、指宿といえば、"砂蒸し風呂"が有名です! ここ、指宿いわさきホテルにも砂むし温泉があるので、早速行ってみました。

まずは料金を払って専用の浴衣とタオルを受け取り、それに着替えて砂むし温泉へ。
温泉に行くと係の人がいるので、その指示に従ってタオルを枕代わりに砂の上に置き、そこへ横になります。すると、砂を体に載せてくれます。

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▲砂蒸し風呂の様子
こんな風に、ゴロンと横になって、砂に埋もれて暖まります。

砂はあたたかくて気持ちいい。そして、結構ズッシリと重みがあります。
写真矢印で示すようにあちこちに時計があるので、自分で時間を見て入浴します。大体10~15分が目安とのこと。
熱の感じ方は個人差がある他、砂の温度は季節や時間帯によって変化するので、各自が快適と感じる時間だけ温まるのが大事。ムリに我慢するのは、低温やけどする恐れもあり禁物だそうです。

で、ウチは10分ほど砂で温まって脱出! 続いて砂むし会場の隣にある露天風呂に浴衣のまま入り、砂を落とします。

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▲砂むし露天風呂
砂むし用の浴衣を着たまま入る、男女混浴の露天風呂です。海を見ながら入れます。

あらかた砂を落として温まったら、男女別のシャワールームへ。
ここで砂むし用浴衣を脱ぎ、体に付いた砂をきれいに落とします。ついでに体と頭を洗う。。

そしてシャワーから上がる時に、湯上り用の浴衣に着替えて、砂むし温泉は終了。
更に上階にある展望風呂へ行くもよし、あるいは着替えて部屋に戻るもよし・・・です。

なお、最初の会計の時にホテル宿泊者には翌朝の割引チケットがもらえたので、次の朝、家族みんなで6時起きしてもう1回入って来ました!

砂蒸し風呂、とっても気持ち良いので、指宿を訪れた際は是非体験してみてください(^o^*)♪


"鹿児島→宮島移動編"へつづく
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